優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 霙 (みぞれ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
天文(水)
簡単な説明
霙は雨ともなく雪ともなく薄白く迅い線を引いて落ちる。
『霙』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- さびしさの そこぬけてふる みぞれかな
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内藤丈草
ないとう じょうそう (1662 〜 1704) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.45
- しばらくの みぞれにぬれし はやしかな
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.556
- にわとりの のきばおわるる みぞれかな
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富田木歩
とみた もっぽ (1897 〜 1923) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.556