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季語 : 紙衣 (かみこ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(衣服)
子季語
紙ぎぬ
(かみぎぬ)
紙子
(かみこ)
簡単な説明
防寒のために用いられる和紙を張り合わせた衣服。
『紙衣』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- うつらうつら かみこなかまに いりにけり
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.74
- まじわりは かみこのきれを ゆずりけり
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内藤丈草
ないとう じょうそう (1662 〜 1704) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.735
- われしなば かみこをだれに ゆずるべき
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.74