優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 湯婆 (たんぽ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
湯湯婆
(ゆたんぽ)
簡単な説明
中に熱いお湯を入れて布で来るんだ暖房具。
『湯婆』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- まずよしと あしでおしだす たんぽかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.536
- じゃくまくと たんぽにあしを そろえけり
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渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.99
- ごんぎょうに おきわかれたる たんぽかな
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.730
- みたくなき ゆめばかりみる たんぽかな
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.108
- ゆたんぽの ぶりきのなみの あわれかな
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小澤實
おざわ みのる (1956 〜) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.536