優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 河豚 (ふぐ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
動物(魚類)
子季語
鰭酒
(ひれざけ)
河豚汁
(ふぐじる)
河豚ちり
(ふぐちり)
ふぐと
ふぐと汁
(ふぐとじる)
河豚鍋
(ふぐなべ)
河豚の宿
(ふぐのやど)
簡単な説明
フグ目フグ科の魚。腹部を大きく膨らませる。冬場が旬。
『河豚』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ふぐとじる ひとりくらうに ぜひはなし
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加舎白雄
かや しらお (1772 〜 1788) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.522
- ふぐくうて よのかげわかつ かぜのなか
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西島麦南
にしじま ばくなん (1895 〜 1981) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.521
- あらなにともなや きのうはすぎて ふぐとじる
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.712
- ふぐくいし そのあくるひも そらぬひげ
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榎本冬一郎
えのもと ふゆいちろう (1907 〜 1982) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.521
- ふぐくうて ぶっだのきょたい みにゆかん
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飯田龍太
いいだ りゅうた (1920 〜 2007) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.521