優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 若草 (わかくさ)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(総称)
子季語
芝青む
(しばあおむ)
芝萌ゆ
(しばもゆ)
春芝
(はるしば)
春の芝
(はるのしば)
嫩草
(わかくさ)
若草野
(わかくさの)
簡単な説明
春に芽を出して間もない草のこと。
『若草』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- わかくさの とねのつつみや かきごしに
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玉虬
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虚子編 新歳時記 増訂版p.204
- わかくさに どたどたうまの やいとかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.204
- わかくさや しおりにむすぶ ふるすすき
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加舎白雄
かや しらお (1772 〜 1788) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.204
- まえがみも まだわかくさの においかな
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.198
- わかくさに くちばしぬぐう からすかな
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野沢凡兆
のざわ ぼんちょう (1640 〜 1714) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.198