優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蕪 (かぶら)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
植物(アブラナ目)
子季語
近江蕪
(おうみかぶら)
蕪
(かぶ)
かぶらな
据り蕪
(すわりかぶ)
緋蕪
(ひかぶ)
簡単な説明
アブラナ目アブラナ科アブラナ属の越年草。冬野菜。
『蕪』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- うすあおきゆきのいろして きょうかぶら
-
佐藤郁良
さとう いくら (1968 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.216
- あけぼのや しもにかぶらの あわれなる
-
杉山杉風
すぎやま さんぷう (1647 〜 1732) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.216
- せたがわの ゆうひにあらう あぶらかな
-
大嶽青児
おおたけ せいじ (1937 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.216
- まだぬれて いるゆういちの べにかぶら
-
新田祐久
にった ゆきひさ (1934 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.216
- はるるひの あべののみちや かぶらひき
-
佐藤助骨
さとう ろっこつ (1871 〜 1944) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.698