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> まだ濡れてゐる夕市の紅蕪 by
新田祐久
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読み
まだぬれて いるゆういちの べにかぶら
作者
新田祐久
(にった ゆきひさ) (一九三四 〜)
出典
角川書店 角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬 二一六頁
季語
蕪
(かぶら)
季節
冬 (三冬
:
十一月、十二月、一月、二月)
区分
植物 (アブラナ目)
まだ濡れてゐる夕市の紅蕪
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