優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冷たし (つめたし)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
時候(感覚)
子季語
冷し
(つめたし)
簡単な説明
皮膚で感じる寒さのこと。なお、『冷やか』は秋の季語になる。
『冷たし』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- はたらいて みみをつめたく もどりけり
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西嶋あさ子
にしじま あさこ (1938 〜) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.497
- つめたいに つけてもゆかし きょうのやま
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上島鬼貫
うえしま おにつら (1661 〜 1738) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.343
- てでかおを なずればはなの つめたさよ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.497
- てがつめた ほおにあてれば ほおつめた
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波多野爽波
はたの そうは (1923 〜 1991) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.30
- つめたさに ほうきすてけり まつのした
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.686
- さばのみち つめたきてあし もていそぐ
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柿本多映
かきもと たえ (1928 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.30
- せいぜんも しごもつめたき ほうきのえ
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飯田龍太
いいだ りゅうた (1920 〜 2007) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.497