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読み つめたさに ほうきすてけり まつのした
作者 炭太祇 (たん たいぎ) (一七〇九 〜 一七七一)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 六八六頁
季語 冷たし (つめたし)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分時候 (感覚)

つめたさに箒捨てけり松の下