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季語 : 烏の巣 (からすのす)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
動物(鳥類)
子季語
鴉の巣
(からすのす)
簡単な説明
烏は杉などの大木の頂や岩山の上などに巣を作っていたが、現在は住宅地の高所などに巣を作るようになった。
『烏の巣』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- のがらすの すにくわえゆく このめかな
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
平凡社 俳句歳時記 春p.375
- すにおりし からすにゆるる こずえかな
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楠目橙黄子
くすめ とうこうし (1889 〜 1940) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.201
- おをひいて ちにおつあめや からすのす
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長谷川零余子
はせがわ れいよし (1886 〜 1928) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.201