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季語 : 小春 (こはる)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
時候(暦)
子季語
小春日
(こはるび)
小春日和
(こはるびより)
簡単な説明
旧暦10月の別称。または立冬を過ぎたのに春のように暖かい日のことをいう。
『小春』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- うみのおと いちにちとおき こはるかな
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加藤暁台
かとう きょうたい (1732 〜 1792) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.484
- ひとりゆき ふたりあぜゆく こはるかな
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.484
- たまのごとき こはるびよりを さずかりし
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.665
- かぜにいて しょうじのうちの こはるかな
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尾崎放哉
おざき ほうさい (1885 〜 1926) -
日本の詩歌 30 俳句集p.106
- とおまわり していきてきて こはるかな
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永六輔
えい ろくすけ (1933 〜 2016) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.484