優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 酉の市 (とりのいち)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
人事(行事)
子季語
一の酉
(いちのとり)
三の酉
(さんのとり)
二の酉
(にのとり)
簡単な説明
11月中の酉の日に開かれる市。浅草の鷲(おおとり)神社が有名。
『酉の市』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- てのひらを ひらけばあめや さんのとり
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藤本美和子
(1950 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.461
- いちのとり もまれてやくを もらうまじ
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大木あまり
おおき あまり (1941 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.461
- よのなかも さびしくなりぬ さんのとり
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.236
- しむるての あざやかさきけ とりのいち
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.471
- いたまえは かぞえごなりし いちのとり
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能村登四郎
のむら としろう (1911 〜 2001) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.461
- いもがしら とびやおとせし とりのいち
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酒井抱一
さかい ほういつ (1761 〜 1829) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.461
- さんのとり ははのぬいいと かいにでて
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古賀まり子
こが まりこ (1924 〜 2014) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.461
- たかだかと あわれはさんの とりのつき
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.471
- とりのよや いりやにくらき みちいくつ
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増田龍雨
ますだ りゅうう (1874 〜 1934) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.461