優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 亥の子 (いのこ)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
人事(行事)
子季語
猪の子
(いのこ)
亥の子餅
(いのこもち)
玄猪
(げんちょ)
簡単な説明
旧暦十月の最初の亥の日の亥の刻に無病息災を祈って亥の子餅を食べること。
『亥の子』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- うすずみの どこかしゅをひく いのこもち
-
有馬朗人
ありま あきと (1930 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.136
- きぶくれて こものらあそぶ いのこかな
-
西山泊雲
にしやま はくうん (1877 〜 1944) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.651
- さざんかの べにつきまぜよ いのこもち
-
杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.136