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読み うすずみの どこかしゅをひく いのこもち
作者 有馬朗人 (ありま あきと) (一九三〇 〜 二〇二〇)
出典 角川書店 角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬 一三六頁
季語 亥の子 (いのこ)
季節冬  (初冬 :  十一月、十二月)
区分人事 (行事)

薄墨のどこか朱を引く亥の子餅