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季語 : 神送り (かみおくり)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
宗教(神道)
子季語
神送り
(かみおくり)
簡単な説明
出雲に旅立つ神々を送る行事。
『神送り』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- かしまより おきのはれけり かみおくり
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榎本好宏
(1937 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.447
- あるるもの としればとうとし かみおくり
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上島鬼貫
うえしま おにつら (1661 〜 1738) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.649
- かみおくる とりいのうえの こくうかな
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野村喜舟
のむら きしゅう (1886 〜 1983) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.142
- ひとすじに かみをたのみて おくりけり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.447
- かみおくり いずもへむかう くものあし
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.142
- きょうはさぞ みちづれおおき かみおく
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松江重頼
まつえ しげより (1602 〜 1680) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.447
- たけでらの たけそうゆれに かみおくる
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松原地蔵尊
まつばら じぞうそん (1897 〜 1973) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.447
- とぶこのは いずこかいかなる かみおくり
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溝口素丸
みぞぐち そまる (1713 〜 1795) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.447