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俳人の説明

管理人による説明

東京に生まれ、森澄雄の「杉」で40年間学び編集長を務めたのち、俳誌「航」を創刊主宰した俳人協会賞受賞の俳人。

生涯

1937年(昭和12年)、東京に生まれた。日本文藝家協会、日本エッセイスト・クラブの会員でもあり、俳人協会名誉会員である。没年については、Wikipediaでは2022年2月2日に84歳で逝去したとされ、「航」のサイトでは「1937年─2020年」と記されている。

俳句歴

1970年、森澄雄主宰の俳誌「杉」の創刊に参画した。森澄雄に40年間師事し、「杉」の編集長を18年間務めた。森の死後に「杉」を退会している。

2010年、句集『祭詩』で第49回俳人協会賞を受賞した。また『件』の同人でもあった。選者を務めていた俳誌『會津』が終刊したのち、2014年に俳誌「航」を創刊して主宰となった。2015年には『懐かしき子供の遊び歳時記』で第29回俳人協会評論賞を受賞している。読売新聞地方版の選者も務めた。著書に『俳句この豊かなるもの』『俳句入門 本当の自分に出会う手引き』『奥会津歳時記』などがある。

その他の特記事項

作風については、当初は大和ことばによるなめらかな調べを重視したが、後年は「おのおのが持つ無意識下のやわらかい自己の発現」をめざし、自己の中に顕れる不思議の具現を追求したとされる。「航」においても、「感ずる」領域を「無意識下の己れとの出会い」ととらえ、この出会いを「促し」と呼び、その自己の発現を結社の標榜するところとしている。

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参考にさせていただいたWebサイト様
榎本好宏 -- Wikipedia 航俳句会 -- 航 俳人協会評論賞 榎本好宏氏プロフィール -- 公益社団法人 俳人協会

参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

バイオ

生没1937 〜
出身地東京都

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