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季語 : 草の穂 (くさのほ)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
植物(総称)
子季語
草の穂絮
(くさのほわた)
草の絮
(くさのわた)
穂草
(ほぐさ)
簡単な説明
穂が出た秋の雑草のこと。一見花も実も区別がつかない。
『草の穂』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- くさのほは あめまつよいの きげんかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.74
- くさのわた わがてのひらを たちつくす
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.74
- くさのわた うみへひとひに とびつくす
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篠田悌二郎
しのだ ていじろう (1899 〜 1986) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.74