優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 穭田 (ひつじだ)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
地理(田畑)
簡単な説明
稲を刈り取ってからしばらくすると切り株から穭と呼ばれる青い芽が萌え出してくる。
『穭田』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- ひつじだや あおみにうつる うすごおり
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.162
- ひつじだに たいしゃのすずめ きてあそぶ
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村山古郷
むらやま こきょう (1909 〜 1986) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.162
- ひつじだや くものあかねが みずにあり
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森澄雄
もり すみお (1919 〜 2010) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.162
- ひつじだの あぜのひとつは ほこらみち
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藤田直子
ふじた なおこ (1950 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.162
- ひつじだの かかしもあちら こちらむき
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.351
- ひつじだに たちもくてきの あるごとし
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鈴木六林男
すずき むりお (1919 〜 2004) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.52
- ひつじだに にわとりあそぶ ゆうひかな
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内藤鳴雪
ないとう めいせつ (1847 〜 1926) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.52
- ひつじだを ななめにゆきし わだちあり
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小宅容義
おやけ やすよし (1926 〜 2014) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.162