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季語 : 南天の実 (なんてんのみ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
植物(キンポウゲ目)
子季語
南天
(なんてん)
実南天
(みなんてん)
簡単な説明
南天は十月頃から真っ赤な実をふさふさと垂れて花が乏しくなった庭を飾る。
『南天の実』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- なんてんの みにさんたりし ひをおもう
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沢木欣一
さわき きんいち (1919 〜 2001) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.153
- おくねんの なかのこんじょう みなんてん
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森澄雄
もり すみお (1919 〜 2010) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.153
- みなんてん こうようもして まっかなり
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鈴木花蓑
すずき はなみの (1881 〜 1942) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.632