優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 新藁 (しんわら)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
人事(生活)
子季語
今年藁
(ことしわら)
簡単な説明
新しい藁はまだ青味が残っていてすがすがしい。縄や草履にするために束にして乾かす。
『新藁』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- しんわらや かきのおちばの すぐとまる
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松藤夏山
まつふじ かざん (1890 〜 1936) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.629
- しんわらの かもこのもしく ねこそだつ
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.78
- しんわらや えいごうふとき なやのはり
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芝不器男
しば ふきお (1903 〜 1930) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.79