優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 身に入む (みにしむ)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
時候(感覚)
簡単な説明
秋の冷えを体で感じること。
『身に入む』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- みにしむや しるこにしずむ たまひとつ
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橋本榮治
はしもと えいじ (1947 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.63
- みにしむや ほしにろうにゃく あるはなし
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蓬田紀枝子
よもぎた きえこ (1930 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.28
- みにしむや ほろりとさめし にわのかぜ
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室生犀星
むろう さいせい (1889 〜 1962) -
よくわかる 俳句歳時記p.270
- ひとくちの さけのみにしむ ぼきょうかな
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成田千空
なりた せんくう (1921 〜 2007) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.63
- のざらしを こころにかぜの しむみかな
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.613
- みにしみぬ いしょともみゆる ちらしがき
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後藤比奈夫
ごとう ひなお (1917 〜 2020) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.63
- さりげなく きいてみにしむ はなしかな
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.28
- みにしむや なきつまのくしを ねやにふむ
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.28
- たたずめば みにしむみずの ひかりかな
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.28