優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 猫の恋 (ねこのこい)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
動物(哺乳類)
子季語
うかれ猫
(うかれねこ)
通う猫
(かようねこ)
恋猫
(こいねこ)
戯れ猫
(たわれねこ)
猫交る
(ねこさかる)
猫の思い
(ねこのおもい)
猫の契
(ねこのちぎり)
猫の夫
(ねこのつま)
猫の妻
(ねこのつま)
孕猫
(はらみねこ)
春の猫
(はるのねこ)
簡単な説明
春先に猫がさかること。猫は1年に数回発情するが、俳句では春の季語。
『猫の恋』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- むさしのや ただひとつやの うかれねこ
-
小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
平凡社 俳句歳時記 春p.322
- ころびおちし おとしてやみぬ ねこのこい
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.82
- こいねこの こいするねこで おしとおす
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永田耕衣
ながた こうい (1900 〜 1997) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.123
- ぬれてきし あめをふるうや ねこのつま
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.82
- ねこのこい やむときねやの おぼろづき
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.82