優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 熟柿 (じゅくし)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(ツツジ目)
子季語
熟れ柿
(うれがき)
簡単な説明
柿の実が熟れて柔らかくなったもの。
『熟柿』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- ひとへって むらじゅうのかき じゅくすなり
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水田光雄
(1950 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.546
- いちまいの かわのつつめる じゅくしかな
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野見山朱鳥
のみやま あすか (1917 〜 1970) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.546
- くちばしの いちげきふかき じゅくしかな
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津川絵理子
つがわ えりこ (1968 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.546
- てにのせて かきのすがたの ほれぼれあかく
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種田山頭火
たねだ さんとうか (1882 〜 1940) -
日本の詩歌 30 俳句集p.84
- さびしさの さがよりでたる じゅくしかな
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各務支考
かがみ しこう (1665 〜 1731) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.156
- あめにぬれ ひにあたたみて じゅくしかな
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原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.469
- ひあたりや じゅくしのごとき ここちあり
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.546
- でんちゅうの でんきのそばで かきじゅくす
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秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.469
- はにしみて あきのとどまる じゅくしかな
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大島蓼太
おおしま りょうた (1718 〜 1787) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.338