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読み でんちゅうの でんきのそばで かきじゅくす
作者 秋元不死男 (あきもと ふじお) (一九〇一 〜 一九七七)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 秋 四六九頁
季語 熟柿 (じゅくし)
季節秋  (晩秋 :  十月、十一月)
区分植物 (ツツジ目)

電柱の電気のそばで柿熟す