優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 稲雀 (いなすずめ)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
動物(鳥類)
簡単な説明
収穫前の稲田に群れをなしてやってくる雀たちのこと。
『稲雀』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- しながわの うみへもとべり いなすずめ
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野村喜舟
のむら きしゅう (1886 〜 1983) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.356
- いなすずめ がらんがらんと どらがなる
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.125
- いなすずめ ちりゆくやぶや つきのくも
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服部土芳
はっとり とほう (1657 〜 1730) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.356
- いなすずめ ちゃのきばたけや にげどころ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.584
- いなすずめ かぜのかたちを つくりけり
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米沢吾亦紅
よねざわ われもこう -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.110