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季語 : 秋風 (あきかぜ)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
天文(風)
子季語
秋の風
(あきのかぜ)
金風飄々
(きんぷうひょうひょう)
簡単な説明
秋に吹く風。残暑の頃は涼しくてありがたいが秋が深まると寂しさを感じる。
『秋風』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- あきかぜや はつびょうのひに にてなげる
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中塚一碧楼
なかつか いっぺきろう (1887 〜 1946) -
日本の詩歌 30 俳句集p.131
- あきかぜの あるじかけんに とらわれて
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中塚一碧楼
なかつか いっぺきろう (1887 〜 1946) -
日本の詩歌 30 俳句集p.131
- あきかぜの ふきわたりけり ひとのかお
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上島鬼貫
うえしま おにつら (1661 〜 1738) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.122
- あきかぜや ほればほとけの あらわるる
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深見けん二
ふかみ けんじ (1922 〜 2021) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.123
- あきかぜに からくれないの のどぼとけ
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
日本の詩歌 30 俳句集p.15
- あきかぜや ひびのいりたる いのふくろ
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
日本の詩歌 30 俳句集p.15
- なきがらや あきかぜかよう はなのあな
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.33
- あきかぜや ころすにたらぬ ひとひとり
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西島麦南
にしじま ばくなん (1895 〜 1981) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.123
- あきかぜや やぶもはたけも ふわのせき
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.575