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季語 : 草の花 (くさのはな)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
植物(総称)
子季語
草花
(くさばな)
草花売
(くさばなうり)
千草の花
(ちぐさのはな)
簡単な説明
秋の様々な草に咲いた花。
『草の花』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- つゆけさや いしのしたより くさのはな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.560
- なはしらず くさごとにはな あわれなり
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杉山杉風
すぎやま さんぷう (1647 〜 1732) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.204
- やすらかや どのはなとなく くさのはな
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森澄雄
もり すみお (1919 〜 2010) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.204
- くさいろいろ おのおのはなの てがらかな
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.204
- ほにいでて なびくもあわれ くさのはな
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.182