優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 月 (つき)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
天文(天空)
子季語
庵の月
(いおのつき)
遅月
(おそづき)
月明
(げつめい)
月白
(つきしろ)
月の秋
(つきのあき)
月の出
(つきので)
月の道
(つきのみち)
月夜
(つきよ)
閨の月
(ねやのつき)
宿の月
(やどのつき)
弓張月
(ゆみはりづき)
夜夜の月
(よよのつき)
簡単な説明
俳句で『月』と言えばは秋の季語。春は『春の月』、夏は『夏の月』、冬は『冬の月』という季語がある。
『月』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ほっとつきがある とうきょうにきている
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種田山頭火
たねだ さんとうか (1882 〜 1940) -
日本の詩歌 30 俳句集p.83
- つきにゆく そうせきつまを わすれたり
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
日本の詩歌 30 俳句集p.12
- うまにねて ざんむつきとおし ちゃのけぶり
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.537
- こんなよいつきを ひとりでみてねる
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尾崎放哉
おざき ほうさい (1885 〜 1926) -
日本の詩歌 30 俳句集p.108
- つきのでおそくなり まつのきくすのき
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尾崎放哉
おざき ほうさい (1885 〜 1926) -
日本の詩歌 30 俳句集p.107