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季語 : 鈴虫 (すずむし)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
動物(昆虫等)
簡単な説明
スズムシ科の昆虫。体は真っ黒で鈴のような音で鳴く。
『鈴虫』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- すずむしに いくらもふらず ぼしょくなる
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目迫秩父
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平凡社 俳句歳時記 秋p.387
- かいおきし すずむししんで いおさびし
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.140
- すずむしや あめにちぐさの したむせび
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勝見二柳
かつみ じりゅう (1723 〜 1803) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.508
- すずむしの ひげをふりつつ かわれける
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.142
- つまとふたり かごのすずむし なきすぎる
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及川貞
おいかわ てい (1899 〜 1993) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.387
- すずむしは われとこえはる ゆうべかな
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安原貞室
やすはら ていしつ (1610 〜 1673) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.508
- とをほそめに ののすずむしの こえいるる
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篠田悌二郎
しのだ ていじろう (1899 〜 1986) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.126
- なきしかこ すずむしかいて なかぬいま
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鈴木真砂女
すずき まさじょ (1906 〜 2003) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.508