優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 新涼 (しんりょう)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
時候(感覚)
子季語
秋涼し
(あきすずし)
秋涼
(しゅうりょう)
簡単な説明
立秋以降初めて感じる涼しさのこと。
『新涼』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- しんりょうや げっこううけて あめしばし
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本田あふひ
ほんだ あおい (1875 〜 1939) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.501
- しんりょうや はらりととれし ほんのおび
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長谷川櫂
はせがわ かい (1954 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.20
- おのがつく つえおとにりょう あらたなり
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村越化石
むらこし かせき (1922 〜 2014) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.19
- しんりょうや しりをまくりて なすばたけ
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相島虚吼
あいじま きょこう (1867 〜 1935) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.501
- さぼてんも はじめてすずし にわのすみ
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高田蝶衣
たかだ ちょうい (1886 〜 1930) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.130
- しんりょうや とうふおどろく とうがらし
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前田普羅
まえだ ふら (1884 〜 1954) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.501
- しんりょうや しろきてのひら あしのうら
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川端茅舎
かわばた ぼうしゃ (1897 〜 1941) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.501