優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蜩 (ひぐらし)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
かなかな
日暮し
(ひぐらし)
簡単な説明
『蝉』は夏の季語だが、『蜩』は秋の季語。秋の夕暮れに『かなかな』と鳴く。
『蜩』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- ひぐらしの こえがそらゆく あうみかな
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田島和生
たじま かずお (1937 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.495
- ひぐらしの なけばひさごの はなおちぬ
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加藤暁台
かとう きょうたい (1732 〜 1792) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.499
- かなかなに おくれがちなる しごとかな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.499
- ひぐらしの なきかわりしは はるかかな
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.499
- ひぐらしや くものとざせる だてごおり
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.226
- とししじゅう ひぐらしのこえ みみにたつ
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加舎白雄
かや しらお (1772 〜 1788) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.494
- ひぐらしや していはにせい ちぎらねど
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殿村菟絲子
とのむら としこ (1908 〜 2000) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.495
- おもしろう きけばひぐらし ゆうひかな
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河東碧梧桐
かわひがし へきごとう (1873 〜 1937) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.226