優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 迎火 (むかえび)
季節
秋 (初秋 : 8月)
区分
宗教(仏教)
子季語
霊迎
(たまむかえ)
簡単な説明
旧暦7月13日の夜、精霊を迎えるために門辺に苧殻を焚く。
『迎火』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- むかえびを ごうかにたいて ひとりなり
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九鬼あきゑ
くき あきえ (1942 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.199
- むかえびは くさのはずれの はずれかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.487
- むかえびの そこらにひとつ つゆこぼれ
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.199
- むかえびの さきのやみみて たちつくす
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加藤知世子
かとう ちよこ (1909 〜 1986) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.199
- むかえびや せおとのなかの いちかぞく
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草間時彦
くさま ときひこ (1920 〜 2003) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.97
- むかえびや きぎにみきあり くさにくき
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三橋敏雄
みつはし としお (1920 〜 2001) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.199
- むかえびは ははおくりびは ちちのため
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高橋睦郎
たかはし むつお (1937 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.199
- むかえびや かぜにおりどの ひとりあく
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大島蓼太
おおしま りょうた (1718 〜 1787) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.108