九鬼あきゑ (くき あきえ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯
1942年(昭和17年)、静岡県に生まれる。1966年、俳人・原田喬と出会う。翌1967年、加藤楸邨が主宰する「寒雷」に入会して師事し、また原田喬の父である俳人・原田濱人にも師事した。
俳句歴
1970年、原田喬が創刊した俳誌「椎」に発起人として参加した。1999年、原田喬の逝去にともない、「椎」の主宰を継承した。現代俳句協会会員。
第一句集『海月の海』(1984年)を上梓し、以後、句集『湾』、『夭夭』(2005年)、『海へ』(角川俳句叢書「日本の俳人100」、2019年)を刊行した。2009年、「椎」400号を記念して、現代俳句文庫『九鬼あきゑ句集』(ふらんす堂)が刊行され、片山由美子と中村正幸が解説を寄せた。共著に『楸邨俳句365日』がある。
claude sonnet 5 による自動生成です。
参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、3句の俳句が登録されています。
- そらよりも うみがこたえし おおはなび
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花火
はなび
季節: 夏(晩夏) 分類: 人事(生活) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.322
- にわとりの にわとりといる あきひがん
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秋彼岸
あきひがん
季節: 秋(仲秋) 分類: 時候(暦) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.46
- むかえびを ごうかにたいて ひとりなり
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迎火
むかえび
季節: 秋(初秋) 分類: 宗教(仏教) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.199