優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 七夕 (たなばた)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
人事(行事)
子季語
棚機
(たなばた)
七夕踊
(たなばたおどり)
七夕紙
(たなばたがみ)
七夕色紙
(たなばたしきし)
七夕竹
(たなばただけ)
七夕流す
(たなばたながす)
七夕の御節供
(たなばたのおんせちぐ)
七夕祭
(たなばたまつり)
簡単な説明
旧暦7月7日の夜は牽牛と織姫の二星が年に1回の会合をなすという伝説にちなんだ行事。
『七夕』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- くるわめや けさたなばたの あらいがみ
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清原枴童
きよはら かいどう (1882 〜 1948) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.483
- いきたえて たなばたのもじ ふとくかく
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村越化石
むらこし かせき (1922 〜 2014) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.177
- うれしさや たなばたたけの なかをゆく
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.98
- おんなのこ たなばたたけを うちかつぎ
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.88
- たなばたや かみぬれしまま ひとにあう
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橋本多佳子
はしもと たかこ (1899 〜 1963) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.177
- みちのくの あめにたなばた かざりかな
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小澤實
おざわ みのる (1956 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.98
- ひとすめぬ まちにたなばた あめがふる
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高野ムツオ
たかの むつお (1947 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.177
- たなばたや かもがわわたる うしぐるま
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服部嵐雪
はっとり らんせつ (1654 〜 1707) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.483