優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 白絣 (しろがすり)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
人事(衣服)
子季語
白地
(しろじ)
簡単な説明
白地の勝った着物。
『白絣』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- しろじきて このきょうしゅうの どこよりぞ
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.422
- しろじきて ゆうぐれのかの きておりぬ
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森澄雄
もり すみお (1919 〜 2010) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.202
- ぼうだちに きるひゃくしょうの しろがすり
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榎本冬一郎
えのもと ふゆいちろう (1907 〜 1982) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.422