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> 白地きて夕ぐれの香の来てをりぬ by
森澄雄
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読み
しろじきて ゆうぐれのかの きておりぬ
作者
森澄雄
(もり すみお) (一九一九 〜 二〇一〇)
出典
平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 二〇二頁
季語
白絣
(しろがすり)
季節
夏 (晩夏
:
七月、八月)
区分
人事 (衣服)
白地きて夕ぐれの香の来てをりぬ
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