優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 旱 (ひでり)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
天文(天空)
子季語
旱天
(かんてん)
旱魃
(かんばつ)
簡単な説明
真夏に雨が降らず地面や田畑が乾ききること。農作物の収穫にも影響するので雨乞いなどが行われていた。
『旱』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- たんせきに くもたちきゆる ひでりかな
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大須賀乙二
おおすが おつじ (1881 〜 1920) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.309
- くらきいえに くらきひといる ひでりかな
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福田甲子雄
ふくだ きねお (1927 〜 2005) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.52
- かんばつや ひゃくしょうのただ あるきおる
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.53
- だいかんの あかうしとなり こえとなる
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西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.53
- おおひでり ちをひくきるの しずみおり
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.53
- たいかんの つきもこすいを すうとみゆ
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高田蝶衣
たかだ ちょうい (1886 〜 1930) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.107
- しらじらと あけてかげこし ひでりぐも
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前田普羅
まえだ ふら (1884 〜 1954) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.107
- ひでりはやし まゆあげてつま なにをいのる
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鈴木六林男
すずき むりお (1919 〜 2004) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.309