優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み だいかんの あかうしとなり こえとなる
作者 西東三鬼 (さいとう さんき) (一九〇〇 〜 一九六二)
出典 河出書房新社 平井照敏編 新歳時記 夏 五三頁
季語 旱 (ひでり)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分天文 (天空)

大旱の赤牛となり声となる