優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 風鈴 (ふうりん)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(生活)
子季語
風鈴売
(ふうりんうり)
簡単な説明
夏に家の軒に吊らして風を受けて鳴らす鈴。
『風鈴』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ふうりんに どこへもゆかず くらしけり
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高橋淡路女
たかはし あわじじょ (1890 〜 1955) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.429
- ふうりんの ならねばさびし なればうし
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赤星水竹居
あかぼし すいちくきょ (1874 〜 1942) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.429
- ふうりんや とうきびよりの かぜあらし
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鈴木花蓑
すずき はなみの (1881 〜 1942) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.429
- ふうりんや あさきねむりの あけそめて
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鈴木真砂女
すずき まさじょ (1906 〜 2003) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.90
- ふうりんを しまうはさびし しまわぬも
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片山由美子
かたやま ゆみこ (1952 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.90