優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 飯饐る (めしすえる)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
暑さのために焚いた米が饐えること。
『飯饐る』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- せんろこえ つつめしすえる においせり
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加倉井秋を
かくらい あきを (1909 〜 1988) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.331
- すえしめしの のりがにおえる ゆかたかな
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青木月斗
あおき げっと (1879 〜 1949) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.146
- ははのきや すえめしによく つきしなす
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木津柳芽
きづ りゅうが (1892 〜 1978) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.146