優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冷汁 (ひやじる)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(飲食)
子季語
煮冷し
(にびやし)
冷し汁
(ひやしじる)
簡単な説明
味噌汁やすまし汁などを冷やしたもの。
『冷汁』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ひやじるの むしろひきずる こかげかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.425
- ひやじるに あらとけしなや おんなきゃく
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三宅嘯山
みやけ しょうざん (1718 〜 1801) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.323
- ひやじるに うつるやせどの たけばやし
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小西来山
こにし らいざん (1654 〜 1716) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.323