優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 雪しろ (ゆきしろ)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
地理(山野)
子季語
雪汁
(ゆきしる)
雪代
(ゆきしろ)
雪しろ水
(ゆきしろみず)
雪代水
(ゆきしろみず)
雪汁
(ゆきじる)
雪濁り
(ゆきにごり)
簡単な説明
山に積もっていた雪が解けて川に流れ込むこと。
『雪しろ』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ゆきじるの しのじにまがる かきねかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.204
- ゆきしろの こぼるるごとく さりにけり
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沢木欣一
さわき きんいち (1919 〜 2001) -
平井照敏編 新歳時記 春p.63
- こうこうと ゆきしろがめに ねむられず
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.204
- ゆきしろの ひかりあまさず くるるなり
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岸田稚魚
きしだ ちぎょ (1918 〜 1988) -
平井照敏編 新歳時記 春p.63
- かわがらす ゆきしろみずを ふるいけり
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吉田冬葉
よしだ とうよう (1892 〜 1956) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.204