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季語 : 鬼灯市 (ほおずきいち)
季節
夏 (晩夏 : 7月)
区分
人事(行事)
子季語
四萬六千日
(しまんろくせんにち)
簡単な説明
7月初旬に東京都の浅草観世音の縁日に鬼灯を売る市が立つ。
『鬼灯市』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- したたかに ふまれほおずき いちのつち
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藤本美和子
(1950 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.127
- ほおずきいち まれにいろずき いるがあり
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松藤夏山
まつふじ かざん (1890 〜 1936) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.395
- またすこし こぼれてほおずき いちのあめ
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村沢夏風
むらさわ かふう (1918 〜 2000) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.127
- しまんろくせん にちひとごみに まぎれねば
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石田郷子
いしだ きょうこ (1958 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.127
- ほおずきいち ゆうかぜのたつ ところかな
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岸田稚魚
きしだ ちぎょ (1918 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.127