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季語 : 羽脱鳥 (はぬけどり)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
動物(鳥類)
子季語
羽抜鳥
(はぬけどり)
簡単な説明
冬羽が抜けきってまだ夏羽が生えきっていない鳥のこと。
『羽脱鳥』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- なかなかに あんどがおなり はぬけどり
-
小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.276
- はぬけどり きずつきおうて みないきて
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村越化石
むらこし かせき (1922 〜 2014) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.252
- はぬけどり みをほそうして かけりけり
-
高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.276
- はばたける あかきわきみゆ はぬけどり
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.276
- くびのばし おのれたしかむ はぬけどり
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右城暮石
うしろ ぼせき (1899 〜 1995) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.252