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季語 : 若竹 (わかたけ)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(イネ目)
子季語
今年竹
(ことしだけ)
簡単な説明
若竹とは筍が成長して竹になったもの。その年に生えた竹という意味で『今年竹』ともいう。
『若竹』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- わかたけに いえかさなるや おのだいご
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五升庵蝶夢
ごしょうあん ちょうむ (1732 〜 1796) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.271
- わかたけや くもにちからの みちてきし
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鷲谷七菜子
わしたに ななこ (1923 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.220
- わかたけや ゆうひのさがと なりにけり
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.265
- わかたけや むちのごとくに ごろくほん
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川端茅舎
かわばた ぼうしゃ (1897 〜 1941) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.271
- わかたけや ふしみのさとの あめのいろ
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高桑蘭更
たかくわ らんこう (1727 〜 1799) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.220