優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夏野 (なつの)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
地理(山野)
子季語
青野
(あおの)
卯月野
(うづきの)
五月野
(さつきの)
簡単な説明
夏の野原や草原は草木が元気に茂り青々として生命力に溢れている。
『夏野』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- たえずひと いこうなつのの いしひとつ
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.360
- ひとすじの みちはまよわぬ なつのかな
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五升庵蝶夢
ごしょうあん ちょうむ (1732 〜 1796) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.54
- おろしおき おいにないふる なつのかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.360
- うつくしく うしのやせたる なつのかな
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野沢凡兆
のざわ ぼんちょう (1640 〜 1714) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.115
- うしをおき ひつじをちらし なつのかな
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片山由美子
かたやま ゆみこ (1952 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.55
- みずふんで くさであしふく なつのかな
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小西来山
こにし らいざん (1654 〜 1716) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.52