優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 時鳥 (ほととぎす)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(鳥類)
子季語
妹背鳥
(いもせどり)
卯月鳥
(うづきどり)
沓手鳥
(くつてどり)
田長鳥
(たおさどり)
杜宇
(とう)
杜鵑
(とけん)
名乗る時鳥
(なのるほととぎす)
初時鳥
(はつほととぎす)
不如帰
(ほととぎす)
子規
(ほととぎす)
杜宇
(ほととぎす)
杜魂
(ほととぎす)
杜鵑
(ほととぎす)
蜀魂
(ほととぎす)
待つ時鳥
(まつほととぎす)
山時鳥
(やまほととぎす)
簡単な説明
カッコウ科の小鳥。甲高い声で鳴く。血を吐きながら鳴くと言われているのは口の中が赤いから。
『時鳥』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ほととぎす おんなはものの ふみひめて
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長谷川かな女
はせがわ かなじょ (1887 〜 1969) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.354
- ほととぎす なくやこすいの ささにごり
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内藤丈草
ないとう じょうそう (1662 〜 1704) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.234
- ほととぎす なべてきにさく はなしろし
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篠田悌二郎
しのだ ていじろう (1899 〜 1986) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.234
- きょうにいて きょうなつかしや ほととぎす
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.354
- こだまして やまほととぎす ほしいまま
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.354