優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蚊 (か)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
赤家蚊
(あかいえか)
赤斑蚊
(あかまだらか)
薄蚊
(うすか)
蚊の唸り
(かのうなり)
蚊の口
(かのくち)
蚊の声
(かのこえ)
蚊柱
(かばしら)
蚊を打つ
(かをうつ)
蚊を追う
(かをおう)
蚊を焼く
(かをやく)
縞蚊
(しまか)
昼の蚊
(ひるのか)
藪蚊
(やぶか)
簡単な説明
ハエ目カ科の昆虫。小さくて素早く吸血する害虫。
『蚊』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- いでそめし かをききすます しばしかな
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松藤夏山
まつふじ かざん (1890 〜 1936) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.347
- かばしらに ゆめのうきはし かかるなり
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.181
- たけきって かのこえとおき ゆうべかな
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加舎白雄
かや しらお (1772 〜 1788) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.347
- たたかれて ひるのかをはく もくぎょかな
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
日本の詩歌 30 俳句集p.10
- かがひとつ なっすぐみみへ きつつあり
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篠原梵
しのはら ぼん (1910 〜 1975) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.181
- かのこえの なかにいさかう めおとかな
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河野李由
こうの りゆう (1662 〜 1705) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.347