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何もかも叩いてゐたる空つ風
空風(冬)
注連飾る墓の頭に日が平ら
注連飾る(冬)
夕焼の馬込は黍の坂ばかり
黍(秋)
猿山木魂
(さるやま こだま)
何もかも叩いてゐたる空つ風
空風(冬)
注連飾る墓の頭に日が平ら
注連飾る(冬)
夕焼の馬込は黍の坂ばかり
黍(秋)
現在、
3句
の俳句が登録されています。
夕焼の馬込は黍の坂ばかり
ゆうやけの まごめはきびの さかばかり
黍
きび
季節:
秋(仲秋)
分類:
植物(イネ目)
平井照敏編 新歳時記 秋
p.342
何もかも叩いてゐたる空つ風
なにもかも たたいていたる からっかぜ
空風
からかぜ
季節:
冬(三冬)
分類:
天文(風)
ハンディ版 入門歳時記 新版
p.552
注連飾る墓の頭に日が平ら
しめかざる はかのあたまに ひがたいら
注連飾る
しめかざる
季節:
冬(仲冬)
分類:
人事(生活)
平井照敏編 新歳時記 冬
p.104