優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 注連飾る (しめかざる)
季節
冬 (仲冬 : 12月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
門松が立つとともに軒には注連縄が飾られる。
『注連飾る』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- しめかざる かんせいよりの おおかまど
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静枝
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虚子編 新歳時記 増訂版p.759
- しめはって うぎがみのもり くらくなる
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福田甲子雄
ふくだ きねお (1927 〜 2005) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.105
- しめかざる はかのあたまに ひがたいら
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猿山木魂
さるやま こだま -
平井照敏編 新歳時記 冬p.104
- しめかざる まもうらじろの そりかえり
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鷹羽狩行
たかは しゅぎょう (1930 〜 2024) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.66
- しめはるや かみもほとけも ひとつたな
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阿部みどり女
あべ みどりじょ (1886 〜 1980) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.66